宮崎県の橋梁点検者として

みなさん、8月4日が何の日かご存知でしょうか?

はい 橋の日です。
まぁ、語呂合わせで「そう言われればそうよねぇ」と思っていたのですが、橋の日を提唱されたのは宮崎県延岡市の方で、宮崎県が発祥なんだそうです。1994年には日本記念日協会から記念日として認定され、現在は47都道府県で「橋の日」が実施されているそうです。
宮崎県民でありながら、橋梁点検者でありながら、それを知ったのは昨年、橋の日イベントがあると聞いた時でした。今年の橋の日は何か貢献しなくては・・・。
※橋の日で検索すると、「橋の日」実行委員会と出てきますので、興味のある方はご覧になって下さいね。

これまで、測量や建設コンサルタントの仕事をしながらも、橋梁は少し遠い存在でしたが、インフラの維持点検に注力されるようになると、橋梁をまじまじと見る(点検)機会が増え興味も出てきました。これまで、河川を渡る手段としてしか見てなかったので、こんなに色々な橋梁があるのかと今更ながらの発見です。まだまだ勉強不足ですが、宮崎県には貴重な橋が多いのだそうです。竣工時には国内でもその形態で最大級だったり、施工方法が初期のものだったり。県北には、長大アーチ橋も多いですね。

槙峰大橋とA級近代土木遺産に指定されている綱ノ瀬川橋梁(旧鉄道橋)


宮崎県の橋梁を少しずつでも紹介していきたいなと思ってます。

 

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